貼るSIMを使ってみた(台湾編)

Jpeg

先日購入した貼るSIMを台湾で使ってみました。

貼るSIM

使ったスマホはドコモで購入し、SIMロック解除したiPhone6s、SIMはiijmioのSIM(音声、SMS、データ契約)。 SIMカードをiPhone6sから取り出し、貼るSIMを貼ってまたiPhone6sにもどし、専用のアプリを使ってアクティベーションすると登録した番号にSMSでIDとパスワードが送られてきて、設定完了。

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台湾に行く前日に台湾で使えるプラン3つから中華電信4G/WiFiネット接続プラン購入の手続きをしました。

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まず台湾に到着する日にちを指定

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支払い方法を選択。

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クレジットカード番号を入力

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支払い確認で確認をタップ。

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クレジットカードで決済が完了すると支払い成功のダイアログが表示されます。

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確認メールが届き、URLをクリックすると購入が完了します。

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購入が完了するとSMSで台湾の電話番号が送付されます。

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その後メールで領収書が送られてきました。

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その後メールで身分証明書を送るようにと届きます。日本もそうですが、音声契約の場合、台湾のキャリアは台湾の通信法で身分証明書を2つ提示することが必要になります。パスポートと免許証のスキャンデータを送りました。身分証明書を送付しないとサービスを受けることができないそうです。

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専用のアプリの番号管理を見ると台湾の電話番号が登録されていました。

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台湾に到着後、番号切り替えを専用アプリで実施し、APNの設定を変えます。通常、自動で再起動するとマニュアルには記載がありましたが、自動で再起動しなかったので電源ON/OFFを自分でやると中華電信での通話が可能になりました。。。(汗)

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台北松山空港でスピードテストをしたら下りで52.59Mbpsでていました。

プリペイドSIMのほうが800円ぐらい安いのですが、速度を考えると使えるのかなと思います。ただSIMを頻繁に差し替える方にはあまりお勧めできないかもです。

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