年末で思うこと

今年一年みなさんお疲れ様でした。

自分にとっては、今年もあいかわらず最悪な一年でした。
とはいえ、時間がたてば、知識もノウハウもたまるわけでそれはそれでよしとしたいです。

某1部上場企業で働き、起業して失敗し、某ベンチャーで働いているわけですが、某1部上場企業をやめた自分が悩ましいというか、若かったのかなとも思います。
ただ、常にチャレンジングな場所に自分をおくということで言うとまあありかとは思いますが、そんな自己満足な世界でいいのかなと思うこともあります。

起業したいと思っている皆さん、起業する前に一度よく考えてください。
ビジネスモデルは、ちゃんとできているのか?
本当に儲かるのか?
誰とやるのか?
起業する意味は?

自分が起業してみてよくわかったことは、起業当初はなんでもやらないとだめだということ。
『下請けみたいな仕事をするな』と共同経営者によく言われましたが、1年が終わってみたところ、下請けみたいな仕事からの収益のほうが多かったわけで、そういうのは重要だと思います。

それと一つのことにこだわってはだめだということ。
収益性を求めるなら、一つ以上のことをやらないとだめ。

成功している経営者は、1つのことに固執して成功した人も多いが、それってたまたまって人が多いです。

来年は、いい年にしたいです。

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