ドコモの迷惑メールフィルターに考慮漏れを発見

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前のエントリーでも書いたのですが、最近、迷惑メール設定をがちがちにしているのに、迷惑メールが届くようになりました。

昨日、そのメールが送られてきているプロバイダー、ドメインを管理している業者などを見つけて電話をしてみました。

プロバイダーは、なんとタイのプロバイダー。。。 電話をしてもまったくでない。

迷惑メールに記載されているURLのサイトを管理しているプロバイダー。。

なんとフィリピンでした。ここは、電話がつながり担当者がでたのですが、電話での問い合わせでは何も対処ができないとのこと。。 メールで情報を送ってほしいとのこと。。。 それでメアドを教えてもらったのですが、もちろん届きませんでした。。

日本からの問い合わせが多いか聞いたところ多いとのこと。

それでドメインを管理している事業者を見つけたのでここにも電話を。日本の事業者でしたが、まったくでませんでした。

ということでフィルターにも問題があるのでドコモに問い合わせしました。 前にもメールで問い合わせをしていることを伝えて、内容を確認したところ、どうやら送信メールアドレスが一部でもドメイン指定受信に設定されているとフィルターを通過してしまうそうです。

つまりこういうことです。

ド メイン指定受信設定に aaa.jpという文字列が設定されている。 そして、迷惑メールのアドレスが info@111111aaa.jpだったとす る。この場合、aaa.jpが迷惑メールのアドレスと一致してしまうためドコモのシステムは、迷惑メールを設定しているお客さんが、このメアドは受信した いと認識して届けてしまうというものです。

ただここで疑問なのは、そもそも存在しないドメインからのメールは拒否しているということ。 調べたところこの迷惑メールのドメインはすべて存在しない。 ということでおそらくドメイン指定受信設定でフィルターチェックが通れば迷惑メールとして扱わないようです。

迷惑メール対策にしてはちょっとお粗末な感じがするけど皆さんどうでしょう?

そもそも迷惑メールを送ってくる人が悪いわけですが、システムがお粗末なのは改善してもらいたいところです。

ドコモの担当者は、この事例について上に上げてくれるとのことです。

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